作業の様子

駐車場造り

マア君が来てチエンソーで竹を短く切り、一挙に燃やしてくれました。
長年の間、故郷を守ってきてくれた幼馴染は素人の私達とは腕が違います。
おかげで何とか駐車場が出来そうです。


一番近くにも駐車場が出来ました。ほかに無料駐車場はいくつもあります。
まだ整備途中で区切りの白線やタイヤ止めもありません。
少しずつ整備したいと思います。

マス池の掃除

池に溜まった泥を洗い流します。ここはマスのつかみ取り用の池にします。
久さんは福山から、カズちゃんは広島から休みを利用して帰ってくれます。


福ちゃんは広島から駆け付けます。一番向こうはつかみ取り用です。
今年は手前の2つの池にもマスを入れます。

残りの一つの池

昨年の豪雨によるものと、40年近く溜まり溜まった池の土砂を除きました。
一度はあまりの土砂の多さに断念しようと思いました。
手前の一輪車に2,000杯ありました。


これで全ての池の掃除が終わりました。
今年からは、6つの池全部にニジマスを入れます。
釣り竿同士が接触しないので多くのチビッ子がパパやママと一緒に釣りを楽しめます。

わたしたちの思い
福ちゃんも久さんもマア君もカズちゃんもショウちゃんもみんな幼馴染です。
遥か昔、五十年以上前みんなでこの川でヤマメやドロバエを釣って遊んでいました。

地元の学校を卒業すると、みんな離れ離れになりました。
今は各地で家庭を持ちそれぞれが生活しています。

60歳半ば過ぎた今、またみんなで何かやることにしました。
それが水辺公園の整備と『親子で夏遊び』の開催です。

水辺公園の作業で一緒になると一瞬で楽しかった子供の時の気持ちになります。
もうその頃には戻れないけど、その楽しさを子供たちに引き継ぐことは出来ます。
私達はこの場所での楽しい思い出を、多くの子供たちに伝えようと思っています。

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